Jazzman Gerald 氏 登場!
2008 / 06 / 09 ( Mon ) ウェブ・ラジオ、更新しました。
UKからJazzman Gerald氏の登場です。 universounds web radio 皆さんご存知Jazzman Recordsの主宰者として八面六臂の活躍をする人物です。最新作『Spiritual Jazz』も大好評のようです。 Geraldとの付き合いも長いです。初めて会ったのはカムデンのフリー・マーケットで、1993年頃だったと思います。多くのコレクターやディーラーがテーブルを出すなか、Geraldの品揃えはすごかったことを憶えています。帰国後リスト(当時は郵送の紙リストです)をもらうようになり、付き合いが始まりました。 「あんなレコード知ってるか?」「こんなレコード見つけたぞ」「あのレコードって本当にあるのか?」「そのレコードを売ってくれ〜」と、とにかくレコードレコードレコードレコード、際限なく情報交換やトレードや売買をしてきました。 早15年。その情熱は未だ衰えることなく、ディーラー/コレクター/レーベル・オーナー/DJなど、いろいろなカタチで強烈に熱を放っています。今回のプレイを聴いていただければ、彼の飽くなき探究心と数奇者度が分かると思います。 レコードっていいなあ。 尾川雄介 |
Jazz Life 5月号
2008 / 04 / 15 ( Tue ) 4月14日発売の 『Jazz Life』 5月号に寄稿しています。
![]() 特集 「春の再発盤大作戦/和ジャズ編」にて選盤&コメントをしています。10枚のジャケットがズラリと並ぶ様はなかなか壮観です。本屋にお立ち寄りの際はのぞいてみてください。 『Jazz Life』 の詳細はこちらへ LINK 尾川雄介 |
4月11日 SEARCHING
2008 / 04 / 08 ( Tue ) 今週末、4月11日(金)、SEAERCHINGです。
![]() 今回はスペシャル・ゲスト・ライヴにOSAKA MONAURAILが登場。あの熱狂再びです。只事では終わりません。 さらにZERO GATE 1Fを"SEARCHING Jazz Room"として開放。SEARCHING DJs + Tomi The Jazzy MonkがDJを務め、ラウンジ・スペースとして楽しんでいただけるようにします。 皆さん、ぜひ遊びに来てください。 詳細はSEARCHINGをご覧下さい。 尾川雄介 |
4月4日 Jazzman 『Spiritual Jazz』 発売
2008 / 03 / 30 ( Sun ) 4月4日、Jazzmanの新作コンピレーション 『Spiritual Jazz』 がリリースされます。
![]() Jazzman Geraldの嗜好を考えると、今までジャズのコンピレーションがなかったのが不思議ですが、いよいよ満を持しての、という感じです。 クラシックスから秘蔵ネタまで、幅広く収録された充実の内容です。ディープな高速ワルツ、滋味溢れるモーダル・ビューティー、重量級のアフロ・ジャズ・ファンク、熱気のこもったポエトリー・リーディングなどなど、思わず仰け反るようなヤバイ曲が多です。底無し沼からすくい上げられた珠玉の12曲、その音楽にはもちろん、存在感にも異様な迫力があります。 日本盤はP-Vineから、Deep Jazz Realityシリーズの一枚としてリリースされます。本来はuniversoundsの独自監修の作品をリリースしているシリーズですが、志向の合致ということで友情出演してもらいました。付属の日本語ライナーを書きました。 素晴らしいコンピレーションです。皆さん、ぜひ聴いてください。 尾川雄介 |
黒田大介氏 登場!
2008 / 03 / 01 ( Sat ) ウェブ・ラジオ、更新しました。黒田大介氏の登場です。 universounds web radio WAH WAH、IN BUSINESS、SEARCHINGなどを初めとし、数多くのイヴェントに参加している、日本を代表するファンクDJです。 黒田さんとは知り合ってかれこれ12年ほど経つでしょうか。長い付き合いです。その間レコード収集やDJでいろいろと良い刺激をいただきました。数え切れないほどトレードもしたし(笑)。DJとしてもコレクターとしても最高です。 今回のミックスは、クラブ・プレイとはまた違った黒田さんの一面が聴ける、非常に興味深い内容です。皆さん、ぜひ楽しんでください。 尾川 |
Deep Jazz Reality 新作
2008 / 01 / 08 ( Tue ) Deep Jazz Realityシリーズの新作が1月9日に発売となります。
![]() SONNY STITT 『When Sonny Blows Blue』 いわゆるスピリチュアル・ジャズやハードなジャズ・ファンクといった路線ではないのですが、昔から大好きな作品で、Deep Jazz Realityシリーズを始めたときから再発したいと思っていました。オリジナルはピアニスト、アーマッド・ジャマル氏が主宰していたレーベル、Jamalから1970年のリリース。この度ジャマル氏に賛同/協力いただきCD化にこぎつけました。 詳細はuniversoundsのウェブやライナーを参照していただきたいのですが、とにかくものすごく内容が良いです。ハービー・ハンコック、ロン・カーター、グラディ・テイトという最強のリズム隊にギターとヴィブラフォンが入り、端正で瑞々しい演奏をしています。デイヴ・ワードによる編曲もまた絶妙で、至上のバランスを演出しています。ラテン調の「Summertime」、激グルーヴィーな「Sunny」、ストーミーでハート・ウォーミングな「Opus I」など、心弾むような曲が目白押しです。 自信を持っておすすめする作品なので、皆さんにも楽しんでいただけると幸いです。 よろしくお願いします。 尾川 |
今年もありがとうございました。
2007 / 12 / 30 ( Sun ) 今年の営業も本日で最後です。
店に来てくれた皆さん、ウェブを見てくれている皆さん、SEARCHINGやWAH WAHに遊びに来てくれた皆さん、「A Messgae From The Man」や「Deep Jazz Reality」のCDを聴いてくれた皆さん、本当にありがとうございました。 2008年もよろしくお願いします。 |



